maimoi日記 

自分の小さなこだわりに気づいて捨てるために書いています。心に静と柔らかさを得たい。 思い出したときに覗いてください。

紫陽花

 

六月は紫陽花を飾っていたけれど、写真を撮りわすれてしまった。

暴風雨のとある日に、友人と鎌倉散策。

 

 

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五月のお花

 

ゴールデンウィーク後に、丸い蕾の芍薬を生けた。

四、五日かけて綺麗にひらいてきて、

いま 満開。

 

〝 花は半開を看、酒は微酔に飲む 〟という言葉が好き。

満ち足りてしまうことより、すこし不足を感じる程度がいい。

満開の芍薬はとても美しいけれど。

 

 

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弱っていたサボテンが、花を付けたので嬉しかった。

 

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桜の備忘録

 

友人に付き合ってもらい、夜の千鳥ヶ淵と、朝の井之頭公園でボートを漕いだ。

ソメイヨシノはもう葉桜になりつつあり、

今夜また冷たい雨が降ってきたので、桜は、知らずに通り過ぎてしまうただの木に戻る。

この10日間ほど、薄い桜色が空気をぼんやりと煙らせて、

景色の輪郭が柔らかかった。

 

 

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4/5  千鳥ヶ淵

 

 

 

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4/7  代々木公園

 

 

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4/10  井之頭公園

 

 

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4/11  目黒川

 

 

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4/12  渋谷駅西口 桜坂

 

 

 

 

四月のお花

 

春風のなかをうっとりと歩いているだけで至福。

クリスマスローズが可愛い。

お花屋さん曰く、入ってくる花はもう春終盤のもので、

もうすこししたら初夏の花に変わるとのこと。

 

 

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三月のお花

 

小ぶりなダリアを三本いただいて足した。

緑の葉は一月と二月から引きつぎ、まだまだ青々としている。

 

 

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しれっと、多肉とサボテンが増えてきています。

黄色が可愛くて小さな花瓶にさす。

 

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二月のお花

 

出窓の光の、入り方が変わってきた。

まだまだ寒いですが、春の兆し。

 

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一月のお花

 

 

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チューリップの花弁がハラハラと解けて、それはとても綺麗だった。

ドレスみたいで。

 

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逆鱗

 

韓非子 』のなかに〝逆鱗にふれる〟という話が出てくる。

これは、上の人を説得することの難しさをいっているのだけど、

 

逆鱗とは、竜の喉の下の直径一尺ほど、そこだけ逆さに生えている鱗のことを指すそうで、初めて知った。

竜というのは本来おとなしい動物で、馴らせば、人を乗せることもあるという。

ただ、どんな竜も、喉の下の逆鱗に触れられようもんなら必ずその人を噛み殺すのだとか。

逆鱗に触れないように気をつけよという。

 

人それぞれ、必ず逆鱗に当たるものがあるよなぁと思った。

体の視点からいうと、整体の稽古のときに、ヒステリー球と呼ばれる硬結を肋骨のしたに見つけたら、そこには触れるなと教わった。ストレスや怒りが凝り固まると、独特の張りがでる場所があるのだけれど、見つけてもそこは直接触らない。

必ず、違う場所からアプローチをして弛めていく。

 

定期的に通ってきてくださる人のお身体をみていると、無意識に体を硬直させるような、反応の特徴がすこしずつわかってくる。

弛める体操をお教えするときに、そういうところを織り交ぜてお伝えするのだけど、

はて、自分の逆鱗はどこだろうと考えた。

物理的な体の箇所はなんとなくわかる。

イヤだ、と思うことを、もうすこし明確に自分で理解していたら、相手にも親切だろうなと思った。

 

 

 

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ムンバイへ向かう機内から、富士山が綺麗に見えました。

インドの話も、すこし書いていこうと思います。

 

 

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