maimoi日記 

自分の小さなこだわりに気づいて捨てるために書いています。心に静と柔らかさを得たい。 思い出したときに覗いてください。

ヴィーナスのえくぼ

 

 

昨日の夕方、眼科に行くついでにふらりとデパートに立ち寄ったら、可愛らしい桜色のニットやシャツに引き寄せられた。

普段は、黒白藍グレーみたいな色ばかり着ているので、明るい色が顔まわりにくると頬もふっくら綺麗に見える気がする。

 30才を一つ過ぎて、雑誌をめくっても明るい綺麗な色が気になるようになった。

 

 

私は、身体を動かしたり、姿勢や動きを観察するのが好きだ。

8才から剣道を始めて、それからいまもずっと武道を続けているのは、教えを受けた先生の影響がある。

着物を教わった先生も、京都の染織家の先生も、八十才を過ぎてパワフルにお元気で、身体の使い方がとても綺麗な女性だった。

 

長く続けていれば上達する。

続けていくというのは、ひとつのことを幾通りもの視点で見れること、それだけの興味を持ち続けなければ無理だし、そのものに、深みへの追求にこたえられるだけの魅力と奥深さがないと興味も薄れる。

 

興味を持って、学び続けるには、身体がついてこないといけない。

二人の女性を身近で見て学んだこと。

自身の体との付き合い方って、とっても大切。

 

一昨年から、姿勢を見てもらうために、月に一度整体を受けはじめたのだが、

通う程に、この先生に出会えて嬉しいなーと思うようになった。

動きに隙がなくて、肝のすわった本気の仕事をされている。

季節が一つまわった頃に、自分の変化がより細かく分かるようになった。

 

風邪をひいても、疲れても、目や頭が痛くなっても、

その身体からのサインに気付いて、観察して、変化を楽しむことができるようになると心強い。

手技で身体を整って変わっていくのは、とても嬉しくて楽しい。

 

ヴィーナスのえくぼ 、 別名 腰眼

背中側の腰と臀部の境付近で、背骨の両側にあるくぼみのこと。

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元気のある赤ちゃんや、お尻と背中の筋肉がしっかりしている人にこれがみられる。

嬉しいことに、腰と背骨がしなやかにずいぶんしっかりしてきた。

こういう変化ってテンションあがる。