maimoi日記 

自分の小さなこだわりに気づいて捨てるために書いています。

先生

 

 

昨日の夕方、眼科に行くついでにふらりとデパートに立ち寄ったら、可愛らしい桜色のニットやシャツに引き寄せられた。

普段は、黒白藍グレーみたいな色ばかり着ているので、明るい色が顔まわりにくると頬もふっくら綺麗に見える気がする。

 30才を一つ過ぎて、明るい綺麗な色が気になるようになった。

 

 

私は、身体を動かしたり、姿勢や動きを観察するのが好きだ。

8才から剣道を始めて、それからいまもずっと武術を続けているのは、

教えを受けた先生の影響がある。

着物を教わった先生も、京都の染織家の先生も、八十才を過ぎてパワフルにお元気で、身体の使い方がとても綺麗な女性だった。

 

長く続けていれば上達する。

続けていくというのは、ひとつのことを幾通りもの視点で見れること、

それだけの興味を持ち続けなければ無理だし、

そのものに、深みへの追求にこたえられるだけの魅力と奥深さがないと興味も薄れる。

 

興味を持って、学び続けるには、身体がついてこないといけない。

二人の女性を身近で見て学んだこと。