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maimoi日記 

自分の小さなこだわりに気づいて捨てるために書いています。心に静と柔らかさを得たい。 思い出したときに覗いてください。

インド旅行記 ☆1

 

昨年12月末に、北インドに行ってきた。

デリーから、ダラムサラ

黄金寺院のあるアムリットサルを巡る旅。

武井先生  には、大変お世話になりました。

 

実は以前、南インドに行ったときに、

インド亜大陸のスペシャリスト!大陸旅遊 !! の添乗員の方が

職人のように気配り目配りをし、表に出すぎない絶妙な仕事ぶりでツアーを支えてくださり、感動した経験がある。

 

初めてのインドで、無事にすばらしい思い出ができたのも、

その方の縁の下の力がプロフェッショナルだったからだと思う。

 

インドは、一度訪れたからといってもまったく未知の世界で、

できれば数ヶ月住んでみたい魅力的な国だ。

個人で行くには、よほど良く調べないと対処できないことも多いし、

なにより広い国なので、限られた時間で不思議なおもしろいものを見るには、マニアックな方と一緒がとても楽しい。

いつかまた訪れたいと思っていたところ、武井先生のツアーが、大陸旅遊さんの企画であることを知った。

 

武井先生のブログは、不思議なご縁でひそかに読んでいて、いつかお会いしてみたいと思っていた方。

北インドに飛び立つ成田空港で初めてお会いしたのだか、イメージ通りの素敵な方だった。

 

大人になってよかったなと感じるのは、物理的に世界が広がって、様々なおもしろい方に出会えたときだ。

表にでる仕事も、裏で支える仕事も、プロの仕事をしている人がいる。

最近はネットでも素人がもの申すみたいなことがあるけれど、

仕事を理解するには、本当のところ専門家になるしかないのではと思う。

 

医者や科学者みたいにエビデンスがある分野はもちろん、

モノづくりや整体みたいに曖昧になりやすい分野も、一般に開かれているものとプロの基準は違うから、

同業者の目が一番きびしい。

 

一角の人になるのは根気と時間がかかるものだけど、

ひとつの分野できちんと学ぶ経験があると、専門の仕事をする難しさが想像できる。

素直に、すごい人はすごいなと思う。

 

逆にいうと、同業者からは認められず、異分野の人とばかりセミナーをするみたいな人は、いくら一般の人に受け入れられていても、どうなんだろう。

 

 

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 ( 南インドで撮った好きな写真。

次回から、北インドの写真を載せていきます。)