maimoi日記 

自分の小さなこだわりに気づいて捨てるために書いています。心に静と柔らかさを得たい。 思い出したときに覗いてください。

二胡の練習

 

どうしても音がずれるので、

チューナーメトロノームで確認しながら、お正月は二胡の練習。

開放弦の外弦はだいぶ均速に音がでるのだけど、

内弦がむずかしい。

弓を引くときに、すこし脇の空間がつぶれるので音がかすれる。

 

二胡レッスンの最初の三分の一くらいは、

ひたすら開放弦の練習で、

先生はじっと見ていて、あまり細かく言われない。

なので繰り返し練習して自分で気づくしかないのだけど、

観察していると、ひらめく瞬間がくる。

 

弓をもつ中指と人差し指の圧と、肘の角度ばかり注意を向けていたけれど、

外弦から内弦に変わるときに、手首が一瞬かたくなるので呼吸がきれる。 

 

言葉にすると簡単なのだけど、

外弦から内弦に変えるときに、呼吸をつめないように意識したら、

手首がかたくならず、腕の付け根も緊張しなくなった。

音が格段によくなったので、

今月はここに注意して二胡の練習。

先生は必ずこういう変化に気づいてくださるので、

自主練の積み重ね、個人レッスンで確認、の流れは素晴らしいなぁ。

  

ヒントになったのは整体の合気上げの稽古だった。

年末にかけて数ヶ月ほとんどこればかり。

正座をして、先生の全体重で思いっきり押さえてもらった手首を、

呼吸を詰めずに持ち上げる。

 

体重差は関係なくて、

力むと背中が反ること、そこで呼吸が途切れることを、何度もしつこく教えていただいた。

上達すると、上頸を弛めるような繊細な技術でも、

指の力ではなくふわっと胴から繋げて持っていくことができる。

 

末端の力みを抜くには呼吸で、ふわっと胴から繋げること。

弦楽器も同じなんだなと思った。

 

 

 

大晦日に、母が作っている五色もち米を炊きました。

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年末に段ボールいっぱい送ってくれた、

泥付きの里芋、人参、カブとお餅で、お雑煮も作りました。

ほっこり美味しくて、感謝の気持ちでいっぱい。

 

 

 

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