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maimoi日記 

自分の小さなこだわりに気づいて捨てるために書いています。心に静と柔らかさを得たい。 思い出したときに覗いてください。

ウーウェン先生の餃子

 

お腹が空いたときによく覗いている、

『 ばーさんがじーさんに作る食卓』blog 

 

ここに、ウーウェン先生の北京の家庭料理レシピがよくでてきて、

惹かれて、先生の料理本を何冊か揃えていた。

 

昨年、

整体に通ってくださっている スタイリストのSさんから、

ひょんなきっかけで、ウーウェン先生のお料理教室をご紹介いただいて、

びっくりして喜んだ。

 

昨日は、二回目のクラスで、

念願の餃子だった。

 

餃子を皮から作るなんて大変そう、と思ったけれど、

小麦粉と水のみとシンプルで、

簡単で、小麦粉を捏ねるのがとっても楽しかった。

今月は、自宅で餃子修行をしようと決めたので、

お教室でたらふく食べたのに、早速帰って作ってみた。

 

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打ち粉は少なく、手がよごれない。
 
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薄ーく伸ばすには、

右手は右手の仕事、左手は左手の仕事。

左右、リズムよく別々の動きをするのって難しい。

 

 

私のような初心者の生徒に合わせて、

作りやすい分量の小麦粉と水だったけれど、

熟練すると、最小量に粉を減らしてしっかりと餡を包める。

薄ーいもちもちの皮を作れるようになるそう。

 

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春菊と鶏肉の餃子。

キャベツとホタテの餃子。

 

茹でるときに気づいたんだけど、

お隣同士の皮がくっついてて、このあと大惨事。

 

左からヒダをつくる包み方ではなくて、

まん中をつまんで左右を織り込むような、くるんとした水餃子の包み方は、

出来上がりも可愛いし、慣れるとはやかった。

 

餡は、季節の野菜をなんでも使って工夫すれば良いそうで、

コツは、調味料は野菜に合わせること。

一緒に包むタンパク質( 肉、魚介、豆腐など )に、しっかりその味付けをすること。

 

 

家庭料理にぎゅっとつまっている、技や文化を知るのも楽しいけれど、

息づいてきた時間の流れや、家庭の歴史を知るのも楽しい。

繰り返されてきたことには不必要な動きがないので、

無駄な動きか、必要な手間か、教わってすごく納得した。 

 

ウーウェン先生のように肩の力を抜いて、

手のひらに乗せたものを、お好きにどうぞと、

差し出すような共有の仕方は、とっても自然でいいなと憧れる。

 

 

 

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