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maimoi日記 

自分の小さなこだわりに気づいて捨てるために書いています。心に静と柔らかさを得たい。 思い出したときに覗いてください。

おでこ

 

帰りにすこし肌寒くて、カーディガンを羽織る。

歩道に転がって身もだえする子がいた。

顔を真っ赤にして、両手をジタバタと振りまわし、鼻水と涙で小さい顔をぐしゃぐしゃにして。

じっと側で待っているお母さんと目が合って、なんとなく頭を下げて駅まで急いだ。そんな夕方。

 

スマホやパソコンを使う現代人で、目が疲れてない方はほぼいない。

私もこんな時間に、煌々と明るい部屋でブログを書いているので、良くないなぁと思う。

第三の目といわれる眉間のすこし上あたり、おでこに手を当てると、上頚と目が弛んでくることがあるのだけど、

最近読んだ本に、関連することが書いてあって面白かった。

 

時差ぼけの時は、しっかり朝日を浴びるというのは定説で、

朝、強い光を顔に照射して、サーカディアンリズムを修正するという治療法は、

生まれつき視覚に障害がある人にも効果があるのだそう。

古いタイプの三つ目のムカシトカゲは、頭蓋骨に孔があいていて、光をそこから松果体に届けているといわれているそうだけど、人のおでこにも、その光感受性の名残があるのではないかという話し。

 

スカ・プールヴァカ・プラーナヤーマという、人差し指を眉間の上に当ててする片鼻呼吸を練習していると、ときどき指がはまった所からスーと背骨に気が通ったり、そこで呼吸がおこなわれているような感覚がある。

人のおでこに孔は開いてないけれど、確かに、もうひとつの感覚器官なのかもしれないとよく思う。

 

おでこ、興味深いなぁと思った。

ここの感受性が高い方というのは整体をしていたら確かにいて、掌心の角度を合わせると、首の付け根にジンジン響くという。

野口先生曰く、突然倒れたり、失明した人のなかに第一頚椎の転位がある人は非常に多い。

 

お母さんと小さい子がおでことおでこをくっつける。好きな人とおでこをくっつける、

その親密なスキンシップは、暗黙知というか、なにか本能的に大切だとわかっていてするのかもね。

 

 

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今夜は、AIN SOPH.(アインソフ)ビーガン・ベジタリアンレストラン 。

小麦粉、乳製品や卵も使っていないパンケーキが以外に美味しくて、食後にペロリ。

 

 

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